1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)22:11:34 ID:qOj
最強格闘技決定トーナメント1回戦を無事に突破し、2回戦へとコマを進めたのは、ご存知第64代横綱の男気曙。
ミルコクロコップとの死闘で受けたダメージを回復しきれずに、自問自答を繰り返す男気曙であったが、次の対戦相手がアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラであることを告げられると、満身創痍の男の目は海岸沿いの夕日の如く真っ赤に燃え上がった。
1R開始のゴングが鳴るや否や、「過去の悲劇を忘れる事は冒涜ではないのか」「先人達の遺志を受け継がずのうのうと生きていて言い訳が無いだろ」と、アイデンティティが崩壊しかける中、果敢に攻撃を仕掛ける。
対するノゲイラは、「悲しいからこそ明るく振る舞う必要があるのだ」「サンバやレゲエに秘められた意味を知らないのか」と腕ひしぎ十字固めで決めに入る。
これに対し、男気曙は大激怒。ノゲイラの絞め技を振り切り、自らうつぶせでリングに寝そべると、「これが相撲300年の歴史の重さだ」と渾身の一撃を食らわせ、無事、決まり上手投げで2回戦を突破した。
これに対し、テクニカルノックアウト(46)は「(レゲエ発祥地がブラジルじゃなくてジャマイカなのは)結果論」とコメントし、重箱の隅を突つくことしか出来ない能力を証明した。
なお決勝戦には間に合う模様。

引用元:open2ch
2: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)22:15:01 ID:5Ns
総合格闘への造詣がないため内容についての評価は避けるが力作という感じを強く受ける

3: 名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土)22:21:39 ID:Bsh
まさか第一回戦ミルコクロコップから連作するとは思わなかった
熱意に敬意を表して1919810点