1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:07:09 ID:zn3
1 黒子のバスケ(三)
2 ロウきゅーぶ!(二)
3 DEAR BOYS(左)
4 SLAM DUNK(投)
5 あひるの空(右)
6 Harlem Beat(中)
7 I'll(遊)
8 ジョーダンじゃないよ(一)
9 NBA STORY(捕)

大正義スラムダンクである。
なお、3番レフトの肩はもうボロボロだが
まもなく引退間近の模様。

引用元:open2ch
2: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:07:47 ID:sIn
一番打者の打率が1割切りそう(偏見)

3: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:07:51 ID:EzS
クロスオーバー(小声)

4: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:08:46 ID:zn3
以下順に独断と偏見で簡単に紹介と解説してくやでー

5: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:09:42 ID:zn3
黒子のバスケ
全30巻

ジャンプでバスケ漫画を連載となるとどうしてもスラダンと比較されながらも
人気を勝ち取りアニメ化も3期まで行われた近年におけるバスケ漫画の代表作。
主人公なのに影が薄いとかなんやこれと思ったが、相棒の火神との実質的には
W主人公としての物語だった。

序盤と終盤で作者の画力の向上が凄まじい作品であると同時に、
トンデモバスケを繰り返すようになってしまった。
個人的には緑色がコートの端から3Pシュートするところまでは
まともなバスケ漫画だったと思う。

アイシールド世界戦の悲劇から集英社が学習したのか、人気がありながらも
30巻で潔く完結した・・・かと思いきやジャンプNEXTでこっそり続編となる
vsアメリカヤンキー編が連載されてたりする。

なお、同時期に連載開始したフープメンは10週打ち切りである。

6: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:11:25 ID:mZq
DEAR BOYSはあと1年は続くと思うで

9: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:15:01 ID:zn3
>>6
一応、今月号でもう延長戦で試合時間残り1分までいってるので
年内には終わるんじゃ・・・と思ってる。

7: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:13:12 ID:zn3
ロウきゅーぶ!
全15巻

「まったく、小学生は最高だぜ!!」この一言だけで解説できてるような気がする。
萌えとスポ根を融合させた電撃文庫にしては珍しいスポーツ題材のラノベ。
さらに編集部が付けたキャッチコピーが
「少女はスポコン! コーチはロリコン!? ハートフルなさわやかローリング・スポコメディ!」

偏見だが、このラノベの購入者の9割はバスケのルールを知らない大きなお友達だと思う。
購入するためには巨人ユニつけて甲子園ライトスタンドに行くくらいの勇気が必要とされる。

8: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:13:33 ID:q33
フープメンがないのはどういう了見や

10: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:15:34 ID:fj4
ちょっと待って、BiNGOが入ってないやん!

11: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:15:56 ID:zn3
DEAR BOYS
ACT1 23巻+ACT2 30巻+ACT3 19巻~

日本にスラムダンクブームが来るより少し前の1989年から連載開始され、
現在もなお月刊マガジンで連載中の日本最長連載のバスケ漫画。

インターハイ優勝常連高校のエースが廃部寸前の弱小高校に転校してきて
そこで新たな仲間と出会い、勝利・敗北・努力・挫折・苦悩・青春・恋愛など
スポーツ漫画のテンプレ的要素をこれでもかと詰め込んだ漫画。

バスケの描写としてはスラムダンクよりにリアルさを取り入れつつも、
高校生には無理だけどNBA選手ならいけるんちゃう?みたいな派手な描写が多い。
長期連載の宿命だが、1巻と最新刊で主人公のキャラが変わりまくってる。

また、時代の流れを感じさせる要素があり、比較的序盤で登場した主人公チームの
ライバルとして登場したチームはNBAブーム真っ只中に登場したこともあり、
チャラついたクソガキだが実力があるという立ち位置だったはずなのだが、
いつの間にか基本をしっかりやるチームにこれでもかというくらいにフルボッコにされ
ライバルポジすら奪われるというバスケ界のヤムチャまで生み出してしまった。

なお、この作者の描く女性キャラは無性にエロい。氷室先生最高である。

18: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:24:00 ID:mZq
>>11
過去編の哀川と1巻の哀川が合致しない問題
まぁ今年いっぱいってとこか

12: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:18:01 ID:mm1
お、アイルが入っとるやんけ

13: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:20:53 ID:zn3
SLAM DUNK
全31巻

最早解説・紹介すら不要な日本を代表するバスケ漫画。
思い出補正含めて、今後これを越えるバスケ漫画はでないのではなかろうか。

序盤はヤンキーが部活に入って活躍をしていくという若干コミカルな部分もあったが
巻数を増すごとにコミカル要素が減っていって、シリアスかつ熱い内容が増えていった。
三井の「安西先生・・バスケが・・したいです」は誰もが知っている名シーン。
個人的にはリョータの「新幹線の切符買っとけよ。明日帰るんだろ」の煽りシーンが秀逸で大好きです。

この漫画の影響力は凄まじく、全国でバスケ部入部希望者を増大させたが。
日本のみならず、お隣の中国でも爆発的な人気を得た。

なお、この漫画が流行った当時、日本バスケ協会は
「主人公がヤンキーとかイメージが下がるしニワカが増えるので迷惑なんだが?」
と集英社に抗議してるというNPBがマシに見えるレベルの無能集団であった。
この無能集団が拗らせたせいで、日本のバスケは20年分くらいは進歩が止まってしまった。

14: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:21:51 ID:cm5
バスケ漫画スラダンいがいはクソと思えるほどスラダンが大正義

15: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:23:12 ID:cm5
というか井上雄彦が大正義

16: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:23:26 ID:Ena
マンガ(全部マンガとは言っていない)

17: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:23:44 ID:zn3
あひるの空
既刊40巻~

2004年よりマガジンで連載されているバスケ漫画

身長の低いバスケ好きの少年が不良の溜まり場になっているバスケ部に入部して
そこにいる仲間とバスケ部を建て直しながら1歩1歩前進していく漫画。

スラムダンクやDearBoysほど派手にダンクやらがポンポンでるわけでもない
意外と正統派なバスケ描写がしっかりと描かれているのが他にはない特徴である。

少年漫画にしては珍しく、主人公チームが負ける姿がこれでもかというくらいある。
「これは決して無名の弱小校が全国に名を轟かすようなそんな奇跡の物語じゃない」
「偉大なる敗戦への軌跡」と作中で語られているように、敗戦が着地点として
明示されていることが賛否両論を呼んでいる。

ただそれ以上に、漫画としての展開の遅さと休載の多さから非常にテンポが悪く、
週刊連載においては面白さを損なってしまっていると思う。単行本でのまとめ読み推奨。

なお、この漫画にでてくる花園千秋のモデルはキングスに在籍していたJ・ウィリアムズであり、
作中にでてくるエルボーパスはこの人が実際に試合中に使っている。
やらかすことも多いがファンを非常に魅了するベイスの梶谷みたいな選手である。

19: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:24:17 ID:M5Z
スラムダンクは至高
懐古厨だと言われようがこれは譲れないンゴねぇ

20: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:26:05 ID:zn3
参考までに
Jason Williams' Top 10 Career Plays
https://www.youtube.com/watch?v=Q8b0XbtpFsA



ロマンとやらかしの固まりのくせに魅せるプレーが非常に多く、
対して活躍してない試合でもハイライトに出てくるハイライトメイカーだった。

21: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:27:40 ID:zn3
Harlem Beat
全29巻

マガジンがジャンプのスラムダンク、月マガのDearBoysに続くバスケ漫画として
連載開始したバスケ漫画。意外と長期連載で29巻まであったりする。

他のバスケ漫画と違う点としては、学校バスケではなく、ストリートバスケを題材として
連載開始された点である。NBAブーム含めてストリートバスケがちょっとしたブームに
なっていたので、それに乗っかろうとした魂胆がミエミエであったが、意外と面白かった。

途中から内容がストバス→高校バスケになってしまったが、最終的にはまたストバスになっていた。
元がストバスが題材ということもあり、バスケ描写としてはリアリティのあるものはあまりなく、
ショーバスケのような描写や雰囲気があり、重苦しい展開もなく軽く読めるのがポイントだと思う。

高校の公式試合でエースの背番号が23になっていたり等、バスケのルールもあまり理解して
いないことがわかる描写が度々あったが当時はあまり突っ込まれなかった。
突っ込んでたらキリがなかったともいう。

ストバス編→高校バスケ編への移り変わりで、ストバス編で活躍したメンバーの1人が
完全に空気化してしまい解説要因になってしまったのが哀愁を誘う。

22: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:31:48 ID:zn3
I'll
全14巻

これまたスラムダンクブームの時に今は亡き月刊ジャンプで連載されたバスケ漫画
スラムダンクがリアル至高でスポ根ものだったことに対して、I'llはちょっとオサレ
っぽく描かれていたように思う。

主人公とライバルの関係性がスラムダンクの桜木と流川を彷彿とさせるあたりは
致し方ないのかもしれないが、バスケ描写初めとして丁寧に描かれてた良作漫画。

月刊誌の宿命でもあるが、展開が非常に遅くまた、月刊ジャンプが休刊することもあり
じっくり描きたかったんだろうがあっという間に色々折りたたまれて最終回を迎えてしまった
ちょっと可哀想な漫画でもある。今ならジャンプ+とかNEXTもあるのになあ・・と思わずにはいられない。

23: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:34:24 ID:zn3
ジョーダンじゃないよ!
全11巻

多分この中で一番知名度の低い作品で、サンデーでまともに連載された唯一のバスケ漫画
チビの主人公が当時では珍しく強豪校に入学するも努力と根性で1軍にあがり活躍をするという
少年誌ベッタベタな展開だった。

11巻という短い巻数で終わってしまったのは、展開として小さく纏まり過ぎてしまったこともそうだが、
同時期に同じスポーツ漫画として「H2」「健太やります」「俺達のフィールド」「Love」と当時の
サンデーを代表するスポーツ漫画連載陣と被ってしまったことから人気が伸びなかったのではと推察する。

記憶にある限り、これ以降、サンデーでは「ふぁいとの暁」までバスケ漫画は登場していない。
そしてその「ふぁいとの暁」も1年足らずで打ち切られている。世間はバスケ漫画に対して世知辛い。

24: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:37:59 ID:zn3
NBA STORY
全5巻

月刊ジャンプで連載されてた漫画。名前の通りだが、実在の選手・チーム・出来事を漫画にした実録漫画である。
当時人気のあった選手が在籍していたレイカーズ編、ブルズ編、サンズ編と3部構成となっており、
それぞれマジック・ジョンソン、マイケル・ジョーダン、チャールズ・バークレーが主人公だった。

当然ではあるが、ブームが去ると同時に連載も終了した・・・かと思いきや意外と好評だったのと
スラムダンクにあやかろうとしたのか、週刊の方のジャンプにドリームチーム列伝として同じような
実録漫画がちょっとだけ連載されたりもした。

25: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:40:06 ID:zn3
以上でおしまい。

日本における競技人口は野球・サッカーついで非常に多いはずなのに、イマイチ盛り上がってないのが
非常に寂しい限りであり、漫画においてもスラムダンクという大正義が良くも悪くも聳え立っており、
連載される漫画は全て比較されてしまうという宿命もあり、連載するもあっさり終わることが多い。

もっと広まればええんやけどなあ・・・

28: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:58:43 ID:EzS
>>25
バスケ漫画ってスタメンが5人だからキャラも立ちやすいのにな
野球だって実質5人くらいしか描写ないし

26: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)23:55:40 ID:5FH
フープメンとクラッチとどかしかでんとシュガーヒーローとスピードスターが入ってないやん!

30: 名無しさん@おーぷん 2015/08/17(月)00:08:04 ID:tam
現在進行形で連載中なのってDearBoysくらいか?
それももうすぐ終わりそうだし、完結したらバスケ漫画自体が消滅しそうな雰囲気なのが悲しい。

27: クロッチマン◆IkYAMCSlYo 2015/08/16(日)23:57:23 ID:yYV
いいセンスだ・・・