1: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:42:57 ID:GyZ
かつては「チ⚪︎カスの一個下」「ファ⚪︎キューのカタマリ」と呼ばれ通るもの全てに顔をしかめられたカッスも中日移籍とともにカッツとして生まれ変わった。
再びのサムライとしての日々、ファンの歓声、そして野球の楽しさ……
しかし時の流れとは残酷なものである。今日、カッツはサムライの自分に別れを告げる。
鏡の前でフルスイングで素振りをするカッツ、何処からとも無く聞こえる少女の悲鳴にカッツは走り出した。

そこにいたのはカッスだった。どうして此処に、自分は此処にいるのに____。

「そのカッツはお前じゃない。」

振り返ったカッツ。その前にいたのは…白いユニフォーム、無精髭、そう、ガッツだった。

「お前とは違う世界のカッスは巨人から逃れることはできなかった。欲のままに行動し、欲に飲まれ、そしてこうなってしまった。」

「終わらせるんだ。お前の手で、もう一人の自分を楽にしてやれ」

ガッツからバットを受け取ると、悔い無くフルスイング。
カッスはその風に斬られ消えていく。その顔にはいつの間にか髭が生えていた。
「サンキューガッツ」

そう言い残し、彼は消えた。彼だけではない、ガッツも消えていた。
暫しその場に立ち尽くしていたカッスは、寂しく微笑んだ。鏡の向こうの自分は、いつの間にか皺が深くなったような気がした。

これに若大将原辰徳は、「私も382号を打った時、高校生の頃の自分が見えました。あの打球は、時空を超えて私と若い頃の自分を繋いでくれたんです。」と語った

カッスは、カッツは、そしてガッツは、今日引退する。
しかし彼の夢の弾道はいつまでも、いつまでもファンの心の中に虹を描き続ける。

尚引退試合には間に合う模様。

引用元:open2ch
3: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:44:51 ID:nc6
哀愁漂う

5: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:46:31 ID:8aL
98003341145141919810893点

6: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:46:34 ID:K7W
ガッツ、かっこよかったです
永遠の侍です

点数付けるなんて失礼点

4: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:45:16 ID:A97
サンキューガッツ、フォーエバーガッツ
3900億点