1: 名無しさん@おーぷん 2015/12/05(土)22:25:29 ID:GnY
アメリカの自宅でウルトラマン80のDVDを鑑賞しているのはご存じ男気黒田。
ウルトラマンでありながら教師という設定に惹かれて見始めたのだったが、13話以降に学園モノの描写が無いことに違和感を覚える。その後Wikipediaで検索し学園モノの設定が序盤だけと知った黒田は激怒。その目は教頭の癇癪よりも真っ赤に燃え上がった。
早速横浜のアスカ・シン投手ことウルトラマンダイナを恫喝し、ウルトラフォークで光の国のインコースに食い込むとウルトラマン80の自宅へ急行。
そして本人を見つけるやいなや「生徒を見捨てて職務放棄とはどういう事だ」「ヒーローにあるまじき姿だ、俺は職務を全うするまでマウンドを放棄しない」と男気を説くも「製作やベンチに踊らされるのは同じだろう?」と内角をチクリ。
しかし「戦いの激化により私が教師を辞めてしまったのは事実だ」と前置きした上で
「この星の人々を、何より生徒達を怪獣から守れたことは私の誇りだ」
「メビウスのおかげで、今でも彼らに愛されていると知る事ができた。生徒達の思い出でいられる、教師としてこれ以上の幸せは無い」
と発言、ぐう聖ぶりを見せつけられる。
困惑した黒田は硫酸怪獣(46)に交代を告げられベンチへと退いたものの、ベンチから溢れ出るマイナスエネルギーにより永川がNGを連発し炎上、不敗神話を崩せず無事敗戦した。
これについて思い出の監督(49)は「教師は生徒達と、監督は選手達と成長していけばいい。泣くな初鯉監督!」とエールを送った。

引用元:おーぷん2ch

2: 名無しさん@おーぷん 2015/12/05(土)22:28:27 ID:ZyD
メビウスや超8兄弟ネタを仕込んでるのが心憎い
114514334点

4: 名無しさん@おーぷん 2015/12/05(土)22:48:40 ID:YHG
ネタを知らない人にもわかるアバウトな説明が良かった
334点

7: 名無しさん@おーぷん 2015/12/06(日)00:08:53 ID:SYI
普通に面白かった
3349800点