1: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)22:54:00 ID:2fF
組んでみたんやでー
JAMの定番スレでしか知らん人も、興味もってほしいんやでー

1(遊)juger hard pain
2(三)Four seasons
3(左)8
4(捕)sicks
5(中)THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST
6(二)未公開のエクスペリエンス・ムービー/EXPERIENCE MOVIE
7(一) THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE?/ 夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー
8(右)PUNCH DRUNKARD
9(投)So Alive

中継ぎ
smile

抑え
Bunched Birth

引用元:おーぷん2ch

2: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)22:56:17 ID:2fF
解説してくんやで


1(遊)juger hard pain
まだ売れてもいないのにコンセプトアルバムに挑戦した意欲作。
吉井も納得の出来だったが、結果は惨敗。
しかし、ファンからの評価は高く、後期イエモンを知ったあとに聞くとなんとも味わい深い一枚。
とりあえずこれが好きといっておけば通ぶれる。

【収録曲】
Fine Fine Fine
https://youtu.be/8-05SKd4GcQ



3: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)22:59:40 ID:2fF
2(三)Four seasons
前作「smile」までの反省を生かし、ストレートな表現を心がけたという1枚。
特に、「太陽が燃えている」は目論みどおりヒットを飛ばし、この頃からオリコン上位にも顔を出すようになってきた。
前作までのきらびやかさを残した「Tactics」、「I Love You baby」のようなストレートなハードロック、さらには「Father」のような歌謡ロックと、バラエティにとんだ編成。
バンド史上初のオリコン1位を獲得。

【収録曲】
Father
https://youtu.be/j89ISMMHt9o





5: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:00:46 ID:2fF
3(左)8

バンド最後のオリジナルアルバム。
吉井のソロを知っていれば納得の内容だが、時系列で辿っていくと問題作に見えるかもしれない。
前作までの熱は冷め、驚くほどソリッドに仕上がっている。
作詞・作曲は全編吉井が手掛け、バンド編成ではない楽曲(メロメ)が収録されていることからも、バンドの終わりを感じさせる。
特にラスト3曲は、バンドとしての活動を終わらせ、次に向かう決心を歌っているようにしか聞こえない。なんとも切ない1枚。

【収録曲】
バラ色の日々
https://youtu.be/PtrnnyNGf8Q


6: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:02:39 ID:2fF
4(捕)SICKS

自他共に認める最高傑作。
事務所移籍の影響もあってか、前作Fourseasons発売後に発表された「JAM」「Spark」は収録されておらず、シングル曲は「楽園」のみ。
しかし、噛めば噛むほど味がでるスルメ曲ばかりなため、むしろシングルが入ってはいけなかったのかもしれない。
本当に捨て曲がない。オリコン最高1位。

【収録曲】
楽園
https://youtu.be/w4V8rCz5x-I



天国旅行
https://youtu.be/L3gofhOeIGU


7: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:06:13 ID:U10
6(二)未公開のエクスペリエンス・ムービー/EXPERIENCE MOVIE

メジャーセカンドアルバム。
未だ売上は延びていないが、ライヴでの動員を確実に増やしていた時期。
グラムロックを全面に出しており、多少取っつきにくいかもしれない。
後にライヴ定番となる、「SUCK OF LIFE」など収録。

【収録曲】
SUCK OF LIFE
https://youtu.be/GUSgQg5LLHY


8: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:08:25 ID:U10
7(一) THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE?/ 夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー

メジャーデビューアルバム。
吉井は売れると思っていたらしいが、なぜそう思ったのか甚だ不思議な1枚。
「真珠色の革命時代」のような初期を代表する曲が入っている一方で、全体を通して日本には馴染みの薄いグラム色が強い。
ファンは好きだが一般には受けなさそうな1枚。

【収録曲】
仮面劇
https://youtu.be/NaAqJVx2TGo


9: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:10:09 ID:U10
8(右)PUNCH DRUNKARD

最大のヒット曲となった「BURN」をはじめとして「Love Love Show」やバンド唯一のシングル1位「球根」など収録。
前作SICKSの勢いそのままに、今度はハードロックだ!と作ったが空回りしてしまったとのこと。
ライヴ映えする曲が多いので、是非収録曲のライヴ版を聞いてほしいところ。

【収録曲】
BURN
https://youtu.be/1caqKMhUJfE


10: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:12:07 ID:U10
9(投)So Alive

ライヴバンドと呼ばれ、ライヴに定評のあったイエローモンキー唯一のライヴ盤。
1997ー98に、行われた113本ツアー「パンチドランカー」ツアーのライヴテイクからメンバーが選曲。
「JAM」「BURN」「Love Love Show」から「真珠色の革命時代」まで、名曲が揃っておりファン必聴。
はっきりいってSICKSよりもよくきいてます。

【収録曲】
Welcome to my doghouse
https://youtu.be/VxJsukB12ps


11: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:13:53 ID:U10
忘れてたンゴ
5(中)THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

解散後に発売されたメンバー選曲のベストアルバム。
シングル曲を中心に、アルバム曲、カップリング曲が幅広く収録されており、入門に最適の1枚。
「JAM」「SPARK」が収録された初めてのメンバー公認アルバムとなった。

【収録曲】
JAM
https://youtu.be/tVPwmzulj5I


12: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:15:45 ID:U10
中継ぎ
smile

4枚目のアルバム。
売れ線を狙い、フレンチポップを意識した作りになっているが、某雑誌に産業廃棄物と酷評されてしまった1枚。
収録曲はグラムテイストを残しつつもかなり聞きやすい曲が多いが、少し中途半端なのも事実かもしれない。
このアルバムで初のオリコントップ10入りを果たした。

【収録曲】
マリーに口づけ
https://youtu.be/SUdIP73JxTs


13: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:17:11 ID:U10
抑え
Bunched Birth

インディーズアルバム。
バンドを象徴する「WELCOME TO MY DOGHOUSE」や、個人的に大好きな「SLEEPLESS IMAGINATION」など収録。
最後のライヴで最後に演奏されたのも、WELCOME TO MY DOGHOUSEだった。

【収録曲】
SLEEPLESS IMAGINATION
https://youtu.be/sWmfpx7fwWs


14: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:18:35 ID:U10
以上やでー
需要なかったンゴ…

16: 名無しさん@おーぷん 2015/12/21(月)00:33:28 ID:yEh
>>14
サンガツ!面白かったンゴ
また伸びたら曲ごとの解説も聞きたいンゴね~
ワイは「聖なる海とサンシャイン」が好きやけど
まずファンの皆さんとは意見が合わん模様

15: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)23:54:28 ID:663
ワイはベストしか聞いたことないンゴ…