1: 名無しさん@おーぷん 2016/01/22(金)01:06:55 ID:j9r
ディーエヌエスティーニは今回、世界の畜生を紹介する「世界の畜生」の創刊を発表した。
週刊「世界の畜生」は生存する畜生から歴史上の畜生まで、世界中の数々の畜生を紹介。
当時の畜生をプロファイリングし、世界に一つだけの畜生ファイルを完成させる魅力的な一冊だ。

そんな記念すべき第1号に選ばれたのは東京都にお住いの巨人小笠原死刑囚内野手。
「(勝手に記事にされちゃ)いかんでしょ」とうれしい悲鳴をあげ、購読者にキ○タマをプロファイリングされて死亡するハプニングもあったものの
「もっと面白いのがあるぞ」と福田ら賭博組のイチモツをプロファイリング。
イチモツをプロファイリングされる福田らの悲鳴をBGMに満足げにファイルを眺める畜生だが、ここで未だに集めていないイチモツを発見。

未だ見ぬイチモツを探し求め外へ駆り出す畜生。とりあえず気晴らしに近くを通りかかった通行人を次々強○し、プロファイリングするも満足するイチモツは見つからない。
巨人小笠原も疲労がたまり、一度で出直そうとしたがそこで戸根と高木に遭遇。
高木はカッスを新種の珍獣と勘違いしたのか、マシソンから教わったばかりの猟銃で見事仕留めて畜生は高木がとってきた獲物に無事プロファイリングされた。

この件に関して大正義巨人軍原監督は「欲しいのはあるけれど創刊まであと5、6年は待たなきゃいけないね」とトリプルスリーと横浜に輝く大砲の発売を心待ちにしていた。
なお、最近は隔週刊も発売されてる模様。

引用元:おーぷん2ch

2: 名無しさん@おーぷん 2016/01/22(金)09:14:53 ID:z05
原コメすき
114点

3: 名無しさん@おーぷん 2016/01/22(金)09:20:25 ID:FJW
面白い着眼点とそれを補完するだけのきちんとした文章構成
惜しむらくはプロファイリングの連呼か、ここを少し掘り下げるとなおよい
9800点