1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)22:35:26 ID:fgG
1(右) 塚田システム
2(一) 矢倉流中飛車
3(左) 米長流急戦矢倉
4(三) 藤井システム
5(遊) 木村定跡
6(指) 山田定跡
7(二) 立石流四間飛車
8(中) 脇システム
9(捕) 中田功XP

投手 森下システム

控え 阿久津流急戦矢倉
   真部流

引用元: ・人の名前が入った将棋の戦術で打線組んだwwww

3: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)22:46:28 ID:dq3
一つ一つ解説を頼むわ

4: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)22:47:16 ID:13p
システムばっかで草

5: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)22:51:29 ID:OSD
矢倉なのか中飛車なのか

7: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)22:54:19 ID:uOG
意外に羽生の名前は無いんやね

8: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)22:55:25 ID:Go1
>>7
羽生はオールラウンダーやからな

23: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:35:06 ID:Xge
>>7
ドラゴンボールでいう悟空みたいなもんやからな

10: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)22:56:51 ID:bxi
早石田流三間飛車ないんか

13: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:07:52 ID:fgG
解説いくで

1(右) 塚田システム
居飛車党の塚田泰明九段が編み出した戦術。
相掛かりの超急戦戦法で、相手の駒組みが始まる段階で攻めるんやで。
1986年に塚田九段はこの戦術で公式戦22連勝したんやけど、強力な受け手が見つかって1年で終わってしまったんや。

14: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:11:08 ID:fgG
2(一) 矢倉流中飛車
矢倉といっても矢倉囲いの事ではなく、矢倉規広七段が得意とした戦術だから名付けられたんや。
居飛車穴熊に対する中飛車対策だけど、三間飛車でも対応できるらしいで。
ちなみに急戦矢倉に矢倉中飛車という戦術があるので、間違えないように。

15: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:16:21 ID:fgG
3(左) 米長流急戦矢倉
急戦矢倉の戦術で、1980年代に流行したんやで。米長邦雄永世棋聖が創案したから名付けられたんや。
後手番矢倉はどうしても受け手側になりやすいけど、この戦術はまだまだ分かってないことが多いらしいんやけど、先手番に早めの受け手が見つかって以来廃れてしまったんや。
でもこの戦術で米長邦雄は四冠を達成したともいえる戦術なんやで。

17: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:20:21 ID:VWV
石田流は入るやろ!

18: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:21:06 ID:fgG
4(三) 藤井システム
居飛車穴熊と左美濃にボコボコにされていた振り飛車側の希望や。
藤井猛九段が編み出した戦術で、将棋の戦術が大きく変わったと言っても過言ではないと思うで。
相手が穴熊を目指そうとすれば一気に攻め込み、急戦で挑めば強力な囲いで優位に立つことができるんや。
でも本当にこの戦術を理解しているのは藤井猛と羽生善治だけとも言われてるんやで。

19: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:24:15 ID:fgG
5(遊) 木村定跡
木村義雄十四世名人が編み出した角換わり腰掛け銀の定跡や。先手勝利まで研究されてて、完成された定跡と言われてるんや。
現在でも先手必勝は間違いないとされてるけど、受け手も見つかってて今木村定跡を見ることは出来ないんや。

20: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:28:59 ID:fgG
6(指) 山田定跡
最強を誇っていた大山康晴十五世名人に対抗するために山田道美追贈九段が研究した定跡や。
居飛車対振り飛車対抗形の急戦における基本の定跡と言われてるんや。
ちなみに山田道美は研究会というものを持ち込んだ功績があるんやけど、若くして亡くなったんやで…。

21: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:31:16 ID:fgG
7(二) 立石流四間飛車
アマチュア棋士の立石勝巳が考案した四間飛車の戦術で、プロの間でも指されるようになった戦術やで。
ちなみに「スーパー立石流」なるものまであるんやで。

22: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:33:53 ID:fgG
8(中) 脇システム
相矢倉の戦術で、角同士が向かい合ったまま駒組みされる戦術やで。
元々あった戦術なんやけど、脇謙二八段が詳細に研究して指したことから彼の名前から名付けられたんや。
研究が進んでいて、詰みまで研究されているとも言われてるんやで。

24: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:37:50 ID:fgG
9(捕) 中田功XP
プロでは数少ない三間飛車の使い手である中田功七段が創案した、三間飛車の居飛車穴熊に対抗した戦術やで。
藤井システムは四間飛車の居飛車穴熊に対する戦術だったんやけど、三間飛車はなかなか対抗策が無かったんや。違いとしては藤井システムは穴熊を組む前に対抗してしまえというもので、中田功XPは組ませて端攻めしようというものやで。

25: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:40:06 ID:fgG
投手 森下システム
相居飛車の矢倉先手戦法で、森下卓九段が開発したんや。本人曰く、戦術ではなく思想。
じゃんけんでいえば後出しみたいな戦術であったんやけど、弱点もある戦法なんやで。

26: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:46:48 ID:fgG
控え 阿久津流急戦矢倉
相矢倉の後手番急戦矢倉の戦法やで。もともとあって中原流とか郷田流とかとも言われてるんやけど、得意とした阿久津主悦八段の名前が付けられたんやで。
ちなみに阿部健治郎七段がさらに研究を進めて、それを竜王戦でカド番に追い込まれた渡辺明二冠が採用して逆転でタイトル防衛を果たした戦術やで。

真部流
三間飛車の居飛車穴熊対抗策で、中央を制して圧迫してやろうという戦術やで。真部一男追贈九段が採用した戦術で名づけられたんや。

12: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)23:06:13 ID:Okw
案の定4番藤井で草