1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)03:43:37 ID:h2e
1(中) NHK杯
2(三) 棋王戦
3(遊) 王位戦
4(一) 竜王戦
5(捕) 王将戦
6(二) 棋聖戦
7(左) 王座戦
8(右) 叡王戦
9(投) 名人戦

引用元: ・将棋の棋戦、タイトル戦で打線組んだwww

2: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)03:48:57 ID:3EB
叡王は新人だからねライパチなのも残当

3: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)04:00:27 ID:oFV
竜王が最高位なんだよな

4: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)04:04:38 ID:1ei
>>3
朝日・毎日「歴史も一番深いし出場もやっとだから名人戦に決まってんだろ」
読売「知らンゴwww賞金一番高いのは竜王ンゴwww」

5: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)04:07:16 ID:h2e
>>4
名人戦は歴史が長く、タイトル獲得者も一番少なくて格式があるし
竜王戦は初タイトル挑戦者でも獲得できる実力至上主義を体現しててどっちもすこ

8: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:20:39 ID:h2e
NHK杯
NHK主催の短時間棋戦。ラジオ放送も含めると1951年から続いている。日曜のひとときに全対局をテレビで放映してくれる。
映像で記録され比較的国民にも近しい将棋に触れられる番組だけあって数々のエピソードが残されている。勝負師の真剣に読みを進める表情や苦悶する表情、時には盤上没我ゆえに正直な驚嘆を隠せない表情などが見ることができる。
また橋本八段のファッションショーや橋本八段のモノマネ、橋本八段の二歩などバラエティも充実している。

9: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:22:27 ID:ke2
棋聖とかいう囲碁とは比較にならんほどショボいタイトル

10: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:22:33 ID:h2e
棋王戦
共同通信社が主催する五番勝負のタイトル戦。1975年からタイトル戦として開催されている。挑戦者決定トーナメントに参加できる人数は30余名と最多。加えて準決勝以上は2敗失格制であり、敗者復活戦が行われる。
また永世棋王の資格を得るには5期連続でのタイトル獲得が条件となっており、他の永世称号と比べても厳しくなっている。現在の永世棋王は羽生善治のみ。
また第1期となる1976年の第1局はホノルルで行われるタイトル戦初の海外対局となった。

11: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:23:40 ID:h2e
王位戦
ブロック紙三社連合などが主催する二日制七番勝負のタイトル戦。1960年から続いている。
シードの4名を除く全棋士が予選に参加するため、番狂わせが起きやすいという特色がある。挑戦者の決定は紅白2つのリーグで各6名によって行われる。2つのリーグでのそれぞれの上位成績者2名で挑戦者決定戦が行われる。
タイトル戦で唯一生中継がなく、静止画でその様子が公開されている。それにより前期の七番勝負では某八段が深刻な被害を被った。

12: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:27:20 ID:h2e
竜王戦
読売新聞社が主催する二日制七番勝負のタイトル戦。前身の九段戦を含めれば1950年から続いている。優勝賞金は4200万円と棋界最高額。
1組から6組まであるトーナメント形式の竜王ランキング戦で本戦トーナメント参加者11名を決定し、決勝の三番勝負を経てタイトル挑戦者が決まる。
永世竜王の資格は連続5期または通算7期で獲得できる。現時点でその資格を持つのは渡辺明ただ一人。
竜王戦の特色は何と言っても初タイトル挑戦で獲得した棋士が多いことである。自身の参加する島研の主催者島朗を破った羽生善治や将棋界に革新をもたらした藤井システム創始者の藤井猛、
1秒間に1億と3手を読む緻密流で変態的な指し回しと揶揄される佐藤康光、唯一の永世竜王資格保持者の渡辺明などがそうである。
渡辺明の永世竜王位獲得をかけた七番勝負はそれまでに通算6期の竜王位を獲得していた羽生善治との、勝ったほうが永世称号を得られるという"初代永世竜王決定戦"だった。
そこで渡辺明は3連敗後4連勝という劇的な逆転劇で見事永世竜王の資格を手にしている。

14: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:30:38 ID:h2e
王将戦
スポーツニッポン新聞社と毎日新聞社が共催する二日制七番勝負のタイトル戦。1951年からタイトル戦に。挑戦者決定リーグは7名で行われ、残留は4名のみと非常に狭き門となっている。
『王将』という名称で阪田三吉をモデルにした楽曲や映画、舞台が製作されている。また升田幸三の陣屋事件や「名人に香車を引いて」発言、
加えて羽生善治が六冠を携えて谷川浩司当時王将に挑みフルセットの末惜しくも破れるがその翌年に六冠を全て防衛してストレートで王将位を奪取し七冠制覇を達成するなど、ファン垂涎の逸話が存在する。
さらに珍しいことに各番勝負の勝者は対局した土地にちなんだあられもない姿を全国紙で拡散され辱めを受けるという、勝者罰ゲームが存在するタイトル戦でもある。

15: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:31:12 ID:h2e
棋聖戦
産経新聞社が主催する五番勝負のタイトル戦。1962年に創設された。また1994年までは1年で2期のタイトル戦が行われていた。江戸末期の不世出の天才将棋指し天野宗歩は「棋聖」と謳われ、それにちなんでこの棋戦が名付けられた。
屋敷伸之が18歳で棋聖位を獲得し、この記録は最年少タイトル獲得として現在も破られていない。

16: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:32:02 ID:h2e
王座戦
日本経済新聞社が主催する五番勝負のタイトル戦。1953年に優勝棋戦として創設された。
羽生善治はこのタイトル戦との相性がすこぶる良く、通算で23期獲得しており、人生の半分以上を王座として君臨している。
また福崎文吾が羽生善治を相手に王座を失冠してから19期に渡って羽生王座が続いたため、福崎前王座も19期に渡って続いた。そのため"名誉前王座"と本人がネタにしていた。

17: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:33:35 ID:h2e
叡王戦
ドワンゴが主催する一般棋戦。2015年に創設された。唯一のエントリー式の棋戦。
予選は段位別のトーナメントになっており、本戦トーナメントの優勝者は叡王として電王トーナメントを勝ち抜いたソフトと二番勝負で戦うことになっている。
全対局の棋譜がネット上で公開されており、一部の対局はニコニコ生放送でその様子が生中継される。
昨年は参加を見送った羽生善治が今期から九段予選に登場する。

18: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:40:51 ID:h2e
名人戦
朝日新聞社と毎日新聞社が共催する二日制七番勝負のタイトル戦。世襲制を含めれば名人位の歴史は江戸時代にまで遡る。現在の実力制名人位制度が確立したのは1937年。
番勝負の持ち時間は9時間と最も長く、また予選にあたる順位戦も持ち時間が6時間と他のタイトル戦よりも長い。予選にあたるリーグ形式の順位戦はA級からC級2組まで5つに分けられ、一年を通して昇降級者を決める。
そのため名人になるには少なくともプロになってから5年はかかる。また現在まで実力制名人になった者は13人しかおらず、その厳しさが窺い知れる。
21歳で最年少名人となった谷川浩司の「名人位を1年間預からせていただきます」の人柄を表した発言や、
同い年で小学生の頃から互いに鎬を削ってきた羽生善治と森内俊之の数々の名勝負、
49歳で187局も盤を挟んだ中原誠相手に最年長名人を獲得した米長邦雄が翌年に羽生善治を相手に名人位を失冠するなど、漫画みたいな数多くのドラマを生み出している。

19: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)08:42:05 ID:Dvo
福崎文吾名誉前々王座www