1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/22(月)00:05:00 ID:qzC
劇場で公開を迎えたプリキュアオールスターズ
新作組の熱いレズアピール、大半のプリキュアには声もつかず惨敗だった
劇場に響く幼女先輩のため息、どこからか聞こえる「来年からは古い順からリストラだな」の声
無言で帰り始めるプリキュア達の中、初代主人公キュアブラックは独り控室で泣いていた
毎週手にしていた出番、友情、感動、そして何より全力で殴れる敵組織・・・
それを今のオールスターズで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」ブラック、もといなぎさは悔し涙を流し続けた
どれくらい経っただろうか、なぎさははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってラクロスの練習をしなくちゃな」なぎさは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、なぎさはふと気づいた

「あれ・・・?敵がいる・・・?」
ベンチから飛び出したなぎさが目にしたのは、外野席まで埋め尽くさんばかりのザケンナーだった
千切れそうなほどに大きなお友達が振られ、地鳴りのように番組主題歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とするなぎさの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「なぎさ、変身だ、早く行くぞ」声の方に振り返ったなぎさは目を疑った
「ほ・・・ほのか?」「なんだ脳筋、居眠りでもしてたのか?」
「ひ・・・ひかり?」「なんだなぎさ、かってにシャイニールミナスを引退させやがって」
「メップル・・・」なぎさは半分パニックになりながらテレビを見上げた

ふたりはプリキュア MaxHeart このあとすぐ!

暫時、唖然としていたなぎさだったが、全てを理解した時、もはや彼女の心には雲ひとつ無かった
「殴れる・・・殴れるんだ!」
ほのかと共に変身し、敵の懐へ全力疾走するなぎさ、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、みらいとリコは病院内で第二子を授かった

引用元: ・キュアブラック「どうすりゃいいんだ・・・」

2: 名無しさん@おーぷん 2016/08/22(月)00:06:47 ID:HE5
幼女先輩で草

3: 名無しさん@おーぷん 2016/08/22(月)00:13:31 ID:Tl6
内川ァー!!!

5: 名無しさん@おーぷん 2016/08/22(月)00:17:17 ID:MuB
村田と吉村は改変するなニワカ

6: 名無しさん@おーぷん 2016/08/22(月)00:24:35 ID:yGa
あえて内川を残すセンス +11451419193349800点

4: 名無しさん@おーぷん 2016/08/22(月)00:15:29 ID:pXf
量産型魔法少女アニメと化したプリキュアに魅力など微塵もない
やっぱり初代がナンバーワン

S.H.フィギュアーツ キュアブラック

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