1: 名無しさん@おーぷん 2016/09/05(月)18:58:14 ID:Rj1
いつも通り自分のキ○タマにつまずいて死亡した巨人小笠原(42)。
生き返り目を開けてみると、そこは大量のゴミに埋もれた絶海の孤島であった。
「(ゴミ扱いは)いかんでしょ」と打ち捨てられていたカーネルのマネキンを強○しながら島を散策するカッス。
いつしか拓けた場所に出ており、そこには大量のゴミを黙々と片付けるロボット(34)の姿があった。
「お前はこんなところで何をしているんだ」
「ゴミを片づけるのが仕事なんでね」
感情を知らない哀しい人工知能と、性欲に感情を支配されたキ○タマ。その二人の間に不思議な友情が芽生えた瞬間である。
絶頂射○でゴミを洗い流し時折火ヤクに引火して死亡する楽しい毎日。
その終わりは、あまりにも唐突に訪れた。
カッスはある日、島に打ち捨てられている流木(32)(24)(22)を発見する。
「これを使ってイカダを作れないか」
と、カッスは自慢のイ○モツをトンカチ代わりに見事イカダを作りあげるも、強度の問題で一人しか乗れないことが発覚する。
狼狽えるカッス。助かるためにはどちらかを犠牲にしなくてはならない。
頭を抱えるカッスだが、ロボットの方は腹が決まっていた。
「自分の仕事がしたい」
ロボは乗船を拒否し、ゴミ島に残る構えをみせたのだ。
「ロボ、眼から流れている物はなんだ?」
「オイルですね」
二人の男は笑う。そう男である。カッスは気付いているだろうか。生え始めている顎髭に。
カッスは出航した。島を見つめながら。地平線の底に相棒が飲み込まれるまで、二人の男は手を振り続けていた。
その後太平洋の真ん中で鯨に食われてカッスは無事死亡した。
これに対し大正義巨人軍原監督は「処分したいものはまだまだたくさんあるんだよね」とコメントを残した
なお次の試合には間に合う模様
生き返り目を開けてみると、そこは大量のゴミに埋もれた絶海の孤島であった。
「(ゴミ扱いは)いかんでしょ」と打ち捨てられていたカーネルのマネキンを強○しながら島を散策するカッス。
いつしか拓けた場所に出ており、そこには大量のゴミを黙々と片付けるロボット(34)の姿があった。
「お前はこんなところで何をしているんだ」
「ゴミを片づけるのが仕事なんでね」
感情を知らない哀しい人工知能と、性欲に感情を支配されたキ○タマ。その二人の間に不思議な友情が芽生えた瞬間である。
絶頂射○でゴミを洗い流し時折火ヤクに引火して死亡する楽しい毎日。
その終わりは、あまりにも唐突に訪れた。
カッスはある日、島に打ち捨てられている流木(32)(24)(22)を発見する。
「これを使ってイカダを作れないか」
と、カッスは自慢のイ○モツをトンカチ代わりに見事イカダを作りあげるも、強度の問題で一人しか乗れないことが発覚する。
狼狽えるカッス。助かるためにはどちらかを犠牲にしなくてはならない。
頭を抱えるカッスだが、ロボットの方は腹が決まっていた。
「自分の仕事がしたい」
ロボは乗船を拒否し、ゴミ島に残る構えをみせたのだ。
「ロボ、眼から流れている物はなんだ?」
「オイルですね」
二人の男は笑う。そう男である。カッスは気付いているだろうか。生え始めている顎髭に。
カッスは出航した。島を見つめながら。地平線の底に相棒が飲み込まれるまで、二人の男は手を振り続けていた。
その後太平洋の真ん中で鯨に食われてカッスは無事死亡した。
これに対し大正義巨人軍原監督は「処分したいものはまだまだたくさんあるんだよね」とコメントを残した
なお次の試合には間に合う模様
コメント
コメント一覧 (12)
334点
これすき
和製パイパニック不可避
114514810931334点