1: 名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)15:32:42 ID:Ux4
広島、マツダスタジアムで迎えた日本シリーズ第一戦
実況初田が大量失言、視聴率も勢いを見せず惨敗だった
お茶の間に響くファンのため息、どこからか聞こえる「次は江本達川の解説か」の声
無言で帰り始める選手達の中、元三浦大輔は泣いていた
三浦大輔で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを元三浦大輔の一言ですべて失ってしまった
「どうすりゃいいんだ・・・」元三浦は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、元三浦ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って誰かに元を外してもらわなくちゃな」元三浦は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、元三浦はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した元三浦が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする元三浦の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ダイスケ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った元三浦は目を疑った
「す・・・元プリンスさん?」  「なんだ大輔、居眠りでもしてたのか?」
「こ・・・元ちとせさん?」  「なんだ元三浦、かってにプリンスを引退させやがって」
「広島の元オーナー・・・」  元三浦は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
1番:元プリンス 2番:元ちとせ 3番:元オーナー 4番:元ロッテローズ 5番:元木大介 6番:元ベイスターズ内川 7番:元気寿司 8番:大三元 9番:三浦
暫時、唖然としていた元三浦だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
元ベイスターズ内川からを元を受け取り、グラウンドへ全力疾走する元三浦、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

引用元: ・元三浦大輔「どうすりゃいいんだ…」

2: 名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)15:34:01 ID:2Je
元三浦が元を受け取ったなら元々三浦にならないとおかしい

3: 名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)15:34:04 ID:Voz
草

5: 名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)15:36:05 ID:0pw
モト三浦すき

4: 名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)15:34:31 ID:ic5
元木大介はズルい

横浜DeNAベイスターズ 通園通学シューズケース

新品価格
¥1,550から
(2016/10/23 15:53時点)