1: 名無しさん@おーぷん 2017/10/24(火)15:11:21 ID:qBG
先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました 「オッス オラ 極右」主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするものでとても、子どもには見せられる内容ではありません。また主人公がピンチになると金髪で青い目に変身します。

(元々の主人公は黒髪で黒い目をしています)時代遅れの脱亜入欧的表現に笑ってしまいましたが、こういう所から同じアジアの同胞への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。

そして、最後の必殺技は、全ての人々から元気を少しかけてもらい巨大なエネルギーにするというものなのですが、その表現が更に恐ろしい全ての人々が両手を天に上げる、そう万歳なのです。

万歳をした人から力を奪い取り、敵を撃つという図式は戦中の構図そのものでその衝撃にへたりこんでしまいました。このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。

56歳主婦

引用元: ・先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました

3: 名無しさん@おーぷん 2017/10/24(火)15:15:10 ID:qBG
先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました
「極左、どこ行ってただ!」
主人公は異星人からの地球侵略を防ぎ、地球の平和を守る救世主だそうですが、
「乳」とかいう胸ばかりでかい教養のない女にいいようにあしらわれています。
とても、子どもには見せられる内容ではありません
主人公の子供は純真で遊び盛りであるのに、この女は勉強を無理強いし、
あげく我が子を心身症に追いやってしまいます。
時代遅れの教育ママぶりに笑ってしまいましたが、こういう所から家族や社会を
守るべく働く家長への尊敬の念を失うとおもうと、薄ら寒い気がします。
しかも、我が子がたくましく社会の中で生き抜こうとする、その元気を奪う発言や仕打ち、
家長・祖先を敬わない教育方針など、一見まともに見える中で、この女の
粗暴なフェミニズムには嫌悪を通り越し恐怖すら覚えます。
さらに乳という女は、主人公が外敵から地球を守るために必要な訓練を
いちぢるしく制限し、あげく地球の危機を招いてしまうのです。
相手が言葉のわかる人類同士ならまだしも、言葉も考え方も異なる異星人に対し、
さらに地球侵略を企てる異星人の前に、やれ学歴だ、やれ平和主義だといっても、
なんの対策にもならないのです。言葉は、通じる相手にだけ有効なのです。
このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。
この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか
56歳 主婦

6: 名無しさん@おーぷん 2017/10/24(火)15:16:41 ID:qBG
先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました

「極右おじいちゃん」

テレビの画面を見ると女の子がとてもおじいちゃんには見えない若い男性になついていました。暴力で全てを解決する極右がいつまでも若々しくて女の子にも人気があるというあからさまな右翼の洗脳的内容に寒気を感じました。

こんなものを孫に見せるわけにはいかないとビデオを止めようとしたときこんな言葉がでてきました。

「左端おじいちゃん」

なんという事でしょう。この女の子の2人のおじいちゃんはよりによって右翼の極と左翼の最端だったのです。このような境遇での女の子生活を想像すると不憫でなりません。

しかしよくよくビデオを見ていると極右と左端は仲が悪いわけではなく、むしろお互いに助け合っているような節すら見えます。両家の関係もきわめて良好で女の子は極右も左端も大好きです。

このビデオは右翼の洗脳ビデオでは無く、思想の違いはあってもお互いに助け合って仲良く暮らしていく事が出来るという素晴らしい内用だったのです。先走っておかしな思い込みをしてしまった私を恥ずかしさと、感動のあまり涙が止まりませんでした。

56歳 主婦

8: 名無しさん@おーぷん 2017/10/24(火)15:17:21 ID:Ldt
>>6
あるべき姿すぎて草

7: 名無しさん@おーぷん 2017/10/24(火)15:17:07 ID:xW4
左端は草

9: 名無しさん@おーぷん 2017/10/24(火)15:18:07 ID:JD2
極右と左端は草

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